余命三年時事日記

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更新日:2月22日

やはりこのメンバーの中でも、鹿子木康裁判長が非常に目立ちます。


新司法試験問題検討会構成員名簿(案) 平成17年1月20日現在


三角比呂 司法研修所教官(判事)

令和3年1月21日 佐々木亮・北周士原告 満額認容

33万円×2 66万円(判決総額660万円) 東京地裁民事第8部


始関正光 法務省民事局民事法制管理官

令和元年12月20日 金哲敏原告 4割認容

22万円 (判決総額44万円) 名古屋高裁民事第3部


鹿子木康 東京地方裁判所判事

令和3年6月24日 佐々木亮・北周士原告 満額認容3倍増額

33万円×2 66万円(判決総額594万円) 東京高裁第4民事部

令和3年7月8日佐々木亮・北周士原告 満額認容10倍増額 未確定仮執行中に強制執行

33万円×2 66万円(判決総額660万円) 東京高裁第4民事部

令和3年7月8日 佐々木亮・北周士原告 満額認容 未確定仮執行中に強制執行

33万円×2 66万円(判決総額528万円) 東京高裁第4民事部

令和3年11月11日 佐々木亮・北周士原告 満額認容30倍増額

33万円×2 66万円(判決総額594万円) 東京高裁第4民事部

令和4年1月25日 佐々木亮原告 満額認容 棄却から∞倍増額

33万円(判決総額594万円) 東京高裁第4民事部


小野瀬厚 法務省民事局参事官

令和2年1月20日 嶋﨑量原告 17%認容

5.5万円(判決総額55万円) 東京高裁第24民事部

令和3年3月3日 佐々木亮・北周士原告 17%認容

5.5万円×2(判決総額99万円) 東京高裁第24民事部


小川秀樹 法務省民事局商事課長

令和2年10月21日 嶋﨑量原告 17%認容

5.5万円(判決総額38.5万円) 東京高裁第9民事部



 

平成20年新司法試験考査委員推薦候補者名簿 平成19年11月1日現在


足立 哲 法務省大臣官房行政訟務課長

令和元年11月28日 金竜介原告 29%認容

16万円 東京高裁第7民事部

令和2年8月20日 嶋﨑量原告 17%認容

5.5万円(判決総額49.5万円) 東京高裁第7民事部

令和3年3月16日 佐々木亮・北周士原告 33%認容

11万円×2(判決総額176万円) 東京高裁第7民事部


鹿子木康 東京地方裁判所判事

令和3年6月24日 佐々木亮・北周士原告 満額認容3倍増額

33万円×2 66万円(判決総額594万円) 東京高裁第4民事部

令和3年7月8日佐々木亮・北周士原告 満額認容10倍増額 未確定仮執行中に強制執行

33万円×2 66万円(判決総額660万円) 東京高裁第4民事部

令和3年7月8日 佐々木亮・北周士原告 満額認容 未確定仮執行中に強制執行

33万円×2 66万円(判決総額528万円) 東京高裁第4民事部

令和3年11月11日 佐々木亮・北周士原告 満額認容30倍増額

33万円×2 66万円(判決総額594万円) 東京高裁第4民事部

令和4年1月25日 佐々木亮原告 満額認容 棄却から∞倍増額

33万円(判決総額594万円) 東京高裁第4民事部


中山孝雄 東京地方裁判所判事

令和2年2月25日 嶋﨑量原告 17%認容

5.5万円(判決総額49.5万円) 東京高裁第24民事部

令和3年4月8日 嶋﨑量原告 1割認容

3.3万円(判決総額23.1万円) 東京高裁第24民事部


小川秀樹 法務省民事局民事第二課長

令和2年10月21日 嶋﨑量原告 17%認容

5.5万円(判決総額38.5万円) 東京高裁第9民事部


始関正光 法務省民事局民事法制管理官 

令和元年12月20日 金哲敏原告 4割認容

22万円 (判決総額44万円) 名古屋高裁民事第3部



新司法試験問題検討会構成員名簿(案) 平成17年1月20日現在




 


平成20年新司法試験考査委員推薦候補者名簿 平成19年11月1日現在






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高裁満額裁判長トリオのトップを張るのは、鹿子木康裁判長。

強制執行に異常にこだわる北周士弁護士は、強制執行に特化した事務所と口走る。

裏で話ができていたのでなければ、ここまで自信をもって強制執行できないのでは?


それでは、鹿子木康裁判長の「高裁逆転満額判決文の3原則」を見てみましょう。


1 「当裁判所の判断」の主要部分はほぼすべてコピー

2 一審被告(控訴人)の主張をすべて「縷々主張するが採用できない」と排斥する

3 一審原告の「請求はすべて理由がある」として、すべて認容する満額判決とする


この3つを押さえておけば、鹿子木康裁判長と同じ判決文が簡単に書けます。

誰でもできる、コピペ主体の簡単なお仕事です。派遣なら時給おいくら万円かしら?

ノースライム先生にお願いすると、時給3.5万円らしいわよ。


では、鹿子木康裁判長の、頭と労働時間に優しいコピペ判決文を見てみましょう。

あ、青い太字部分がコピペです。控訴人の異なる主張以外を扱った部分はほぼ全コピーよ。

10倍だろうが、3倍だろうが、30倍だろうが、雑にコピペした判決文でお値段アップ。

世も末ね。


 

令和3年6月24日

原審判決 11万円 控訴審判決 33万円


第3 当裁判所の判断

1 当裁判所は、被控訴人らの請求はいずれも全部理由があるものと判断する。その理由は、以下の通り補正し、後記2を加えるほかは、原判決「事実及び理由」第3に記載のとおりであるから、これを引用する。

⑴ 13頁9行目の「11万円」を「33万円」に、同11行目の「高額に過ぎるとまではいえない」を「相当である」にそれぞれ改める。

⑵ 17頁14行目冒頭から18頁10行目末尾までを以下のとおり改め、同20行目の「1万円」を「3万円」に改める。

「 被控訴人佐々木は本件各懲戒請求を、控訴人北は本件各懲戒請求をそれぞれ受けたところ、上記で説示したとおり、これらの懲戒請求は、いずれも事実上又は法律上の根拠を欠くことが明らかであり、現に、控訴人らは東京弁護士会から懲戒しない旨の決定を受けている(甲28、29)。

 しかるところ、弁護士である控訴人らは、職責上、行動の規律が求められることから、懲戒請求をされたこと自体により、その当否にかかわらず、業務上の信用や社会的評価の低下のおそれという不利益を被るものといえる。また、控訴人らは、一面識もない選定者から上記のとおり今教のない懲戒請求をされたことにより、かなりの不安や恐怖も覚えたものと認められる(甲9,10)。

 これに加え、控訴人らは、答弁書の提出など懲戒手続への対応を余儀なくされ(甲9,10,13,14,16ないし22,26,27)、また、懲戒手続が結了するまで他の弁護士会への登録換え又は登録取り消しの請求をすることができないため(弁護士法62条1項)、被控訴人らは本件各懲戒請求の手続きが終了するまで他の弁護士会への登録換え又は登録取り消しの請求を行うことができないという身分上の制約を負うなど、現実の弁護士としての業務、活動についても本件各懲戒請求の影響を受けており、負担に感じたことが認められる(甲9、10)。

 さらに、控訴人らは、自己のみならず同一事務所に所属する他の弁護士の受任事件についても、懲戒請求をした選定者らのとの関係で利益相反の有無を確認する必要が生じるところ(弁護士職務規定27条、28条、57条、58条)、控訴人佐々木の事務所には26名の、控訴人北の事務所には12名の弁護士がそれぞれ所属していると認められ、それらのチェックには相当な労力を要したものと認められる(甲9ないし11)。

 このような事情を考慮すると、控訴人らが本件各懲戒請求によって被った精神的苦痛はいずれも軽視できるものではなく、本件に表れた一切の事情を総合的に考慮し、被控訴人佐々木の本件懲戒請求による慰謝料の額、被控訴人北の本件懲戒請求②による慰謝料の額は、懲戒請求1件につき30万円と認めるのが相当である。」


したがって、控訴人(選定当事者)の上記主張は採用することができない。

その他、控訴人(選定当事者)は、当審においてるる主張するが、これまで判示したところに照らし、いずれも採用することができない。


第4 結論

よって、控訴人らの請求はいずれも理由があるから全部認容すべきところ、これと異なる原判決は失当であるから、本件附帯控訴に基づいて原判決主文第1項ないし第3項を本判決主文第2項⑴及び⑵のとおり変更し、本件控訴は理由がないからこれを棄却することとして主文のとおり判決する。



 


令和3年7月8日

原審判決 3万3千円 控訴審判決 33万円


第3 当裁判所の判断

1 当裁判所は、被控訴人らの請求はいずれも全部理由があるものと判断する。その理由は、以下の通り補正し、後記2を加えるほかは、原判決「事実及び理由」第3の1ないし3に記載のとおりであるから、これを引用する。

「 控訴人佐々木は本件各懲戒請求(佐々木)を、控訴人北は本件各懲戒請求(北)をそれぞれ受けたところ、上記で説示したとおり、これらの本件各懲戒請求は、いずれも事実上又は法律上の根拠を欠くことが明らかであり、現に、控訴人らは東京弁護士会から懲戒しない旨の決定を受けている(甲27、28、各枝番を含む。以下、特に記載のない場合同じ。)。

 しかるところ、弁護士である控訴人らは、職責上、行動の規律が求められることから、懲戒請求をされたこと自体により、その当否にかかわらず、業務上の信用や社会的評価の低下のおそれという不利益を被るものといえる。また、控訴人らは、一面識もない選定者から上記のとおり今教のない懲戒請求をされたことにより、かなりの不安や恐怖も覚えたものと認められる(甲9,10)。

これに加え、控訴人らは、答弁書の提出など懲戒手続への対応を余儀なくされ(甲9,10,13,14,17ないし20,25,26)、また、懲戒手続が結了するまで他の弁護士会への登録換え又は登録取り消しの請求をすることができないため(弁護士法62条1項)、控訴人らは本件各懲戒請求の手続きが終了するまで他の弁護士会への登録換え又は登録取り消しの請求を行うことができないという身分上の制約を負うなど、現実の弁護士としての業務、活動についても本件各懲戒請求の影響を受けており、負担に感じたことが認められる(甲9、10)。

さらに、控訴人らは、自己のみならず同一事務所に所属する他の弁護士の受任事件についても、懲戒請求をした選定者らのとの関係で利益相反の有無を確認する必要が生じるところ(弁護士職務規定27条、28条、57条、58条)、被控訴人佐々木の事務所には26名の、控訴人北の事務所には12名の弁護士がそれぞれ所属していると認められ、それらのチェックには相当な労力を要したものと認められる(甲9ないし11)。

 このような事情を考慮すると、控訴人らが本件各懲戒請求によって被った精神的苦痛はいずれも軽視できるものではなく、本件に表れた一切の事情を総合的に考慮し、控訴人佐々木の本件各懲戒請求による慰謝料の額は、控訴人いずれについても、懲戒請求を行った選定者ら1人につき30万円と認めるのが相当である。

⑵ 8頁13行目から14行目の「被告選定当事者ないし選定者1人につき3000円」を「選定者ら1人につき3万円」に改める。


⑷ その他、被控訴人(選定当事者)は、当審において縷々主張するが、これまで判示したところに照らし、いずれも採用することができない。




第4 結論

 よって、控訴人らの請求は、いずれも理由があるから全部認容すべきところ、これと異なる原判決は失当であるから、控訴人らの控訴に基づいて原判決主文第1項ないし第5項を本判決主文第2講⑴及び⑵のとおり変更し、控訴人(選定当事者)の控訴は理由がないからこれを棄却することとして、主文のとおり判決する。





それではお金が沢山もらえてうれしいノースライム先生のツイートを見てみましょう。











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西川弁護士からの請求書に対する支払いは現在進行形で増え続けています。


損害の上限が見え始めた今では、すべては超高額過剰請求であり、理由のない回収の可能性が高まったと言えましょう。


これまでの棄却判決に照らして、各弁護士別の損害の上限を見てみます。


確定したのは神原弁護士と宋弁護士の件のみで、嶋﨑弁護士の別件棄却判決については高裁で増額されています。金竜介弁護士の棄却判決も高裁で大幅増額されて確定しています。


高裁にあがれば、何でも訴状通りに増額してくれる「原告弁護士の魔法のポケット」化している現状にはメスが入れられてしかるべきでしょう。


さらに忘れてはいけない重要な疑惑があります。総額で今のところ最高は弁護士一人当たりのいわゆる大量懲戒請求による損害認定額300万円です。懲戒請求者約1000人としてひとりあたり3000円程度です。


1人当たりの和解金額5万円が本当に妥当な額だったのか。超過大・不当請求ではないか。

提訴後の和解10万円、答弁書提出後は15万円と段階を追うごとに増額する和解金。


この和解金が高すぎる設定にならないように、安全マージンを十分にとった認容判決が満額だった。異常に高額な和解金を安く見せるために、満額判決が乱発されていたとしたら、まるで司法カルテルだと言われても否定できません。最近は過払い金返還請求も一段落して、次のビジネスを探していたという話もあるようです。


お金に目がくらんだかのような渡辺輝人弁護士のツイートと

和解金を偉そうに請求する嶋﨑量弁護士と北周士弁護士のツイート

ヤクザ顔負けの高額請求だと指摘する橋下徹弁護士のツイート

記事の最後でもう一度確認しておきたいと思います。


棄却判決確定

神原元弁護士  損害の上限は100万円 すでに補填済み

宋惠燕弁護士  損害の上限は弁護士費用を含めても110万円 すでに補填済み


棄却判決係争中

嶋﨑量弁護士 損害の上限は200万円①

損害の上限は200万円②

損害の上限は200万円③

損害の上限は300万円

佐々木亮弁護士  損害の上限は100万円

損害の上限は300万円

北周士弁護士 ツイートは懲戒事由となるので損害賠償請求に理由なし(確定済み)

         損害の上限は300万円



4500万円の報酬に言及する渡辺輝人弁護士


和解金5万円が安いと胸を張る嶋﨑量先生。上級労働弁護士様ですねー



5万、10万、15万、オークションと間違えてるみたいな北周士先生


普通の感覚の弁護士の方も多いと思いますね。



やっぱり橋下徹先生がいちばん正論を述べていらっしゃる。







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