余命三年時事日記

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2021年の総裁選演説会では、岸田候補と高市候補はブルーリボンバッジを付け、河野候補と野田候補は付けませんでした。


岸田総理のブルーリボンバッジに、拉致被害者救出の願いを込めて、日本国民の声なき声を聞いてくださるように本記事を捧げます。


そしてぜひ、今苦しんでいる人々の声を、大事な岸田ノートに書き留めてくださることを、私たちは信じています。



直近の岸田内閣支持率     支持する 57%    支持しない 20%

( 引用 : NHK選挙WEB  https://www.nhk.or.jp/senkyo/shijiritsu/ )


「2-6-2の法則」ではどのような組織であっても、どのようにグループを作っても、上位の2割は積極的、中位の6割は平均的、下位の2割は消極的であることがわかっている。パレートの法則(20:80の法則)においても、80%の批判コメントは20%のコメンテーターが書いているものだと論じている。

すなわち、内閣支持率の最高値は不支持率20%であり、支持率が高いのに批判コメントが多いのはパレートの法則がその理由を教えてくれている。


時勢は時々刻々と条件を変え、政治判断は国の立ち位置によりプリズムの様にその色合いを変えている。

同じ決断でも見極めるタイミングや発する表現方法で結果が変わって来る。


国際的に日本は重要なポジションにあることから、決断が早いことありきでは墓穴を掘ることとなる危険性が高くなる。

岸田総理はそのことを十分に踏まえて慎重な政治を行っているため、ややもすれば批判の声を上げられやすいのだろう。

しかし、党是である憲法改正と国是としての拉致被害者奪還を常に胸に秘めて過ごしておられることは確かだ。


特に、拉致問題解決に関しては、胸に光るブルーリボンバッジがその思いと決意を示している。


2021年の総裁選演説会では、岸田さんと高市さんはブルーリボンバッジを付け、河野さんと野田さんは付けなかった。


ブルーリボンは北朝鮮に捕らわれた被害者と家族を結ぶ「青い空」と日朝を隔てる「青い日本海」をイメージしているが、拉致など存在しないと断言した土井たか子氏を筆頭とした社会党(社民党)や共産党はいまだにその問題には積極的発言をすることはない。


我々は同じ日本国民として、常に忸怩たる思いで過ごしてきた。他人ごとではない。他人ごとで済ませてはならない。

同胞は家族と同然である。天皇を父とし国民は子である。

日本は家族共同体国家として2000年を過ごして来ている。


同胞奪還、拉致問題解決に向けて、我々日本人が為すべきことは決まっている。

そう、安保理決議で下された北朝鮮への経済制裁と奪還への強い意志を示すことである。


しかし、その流れに竿を指す動きが日本国内に常に多く見られ、特に深刻なものは「弁護士会会長声明による朝鮮学校補助金支給要求声明」である。


声明自体は基本的人権による思想信条の自由を御旗のもとに出されたのであろう。しかし、一個人がプライベートで発することと、弁護士会会長という肩書を用いて弁護士会からオフィシャルで発するのでは、その意味合いは全く違うものとなるのは当然のことだ。

弁護士会は法曹三者の中でも絶大なる威圧力を持つ、日本の司法の重要なキーパーソンである。

特に、弁護士をすべて束ねる日弁連は法曹界の大元締めとも言えよう。

この弁護士会が、ことあるごとに上記声明を出し、学者がそれを論理構成し、それを元に評論家が喧伝し、マスコミがばら撒いている。

他国からすれば、日本は拉致被害者問題なんて言うが、日本の司法が解決の足を引っ張っているならあまり本気ではないんだな、と思われても仕方がない。

そのような状態で、「弁護士会会長声明」は放任されて来ている。

まさしく「手の付けられない状態」で、気が付いても誰もが見ない振りをしてきたのである。


我慢の限界に来た有志たちは、「懲戒請求」による抗議の声を上げたが、逆に「大量懲戒請求事件」として損害賠償請求訴訟を起こされ、そのすべてに原告勝訴、懲戒請求者全員敗訴の決定がなされた。


すなわち、懲戒請求という手法の是非はともかく、同胞を取り返すために行うべき北朝鮮への経済制裁の圧力であるのに、地元の日本国内で緩めるような発言を行った弁護士会を糾そうとした行為が、まさか司直の手によって懲罰的判決を下されたのである。


一体、日本はどうなったのか。日本の司法はどうなってしまったのか。

見えない何かが日本の司法を牛耳っているとすれば、それは何なのか。

拉致被害者の祖国日本で拉致問題解決の足を引っ張っているという事実は、何をどう考えれば良いのだろうか?


拉致問題解決を邪魔する弁護士会と、それに対して声を上げた日本国民への司直による懲罰的判決は、「拉致問題解決」を阻むとともに司法による独裁色を示す。


岸田総理

今日本国で起こっていることを知ってください。血みどろの我々の存在に目を向けてください。

何者かが、一般の日本人に司法という武器を使って食いついている音に耳を傾けてください。


拉致被害者の一刻も早い解放を願う岸田総理の思いを我々日本人は信じています。



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「拉致されてしまったら、我慢しろ」という論理が成り立ちます。

「ブルーリボンをはずせ」というのは、救出は差別ということになります。


4か月前に岸田新総裁のブルーリボンという記事をアップしました。

理由はわかりませんが、繰り返し繰り返しよく読まれています。


当該エントリーでは、早急な拉致被害者救出のお願いと、拉致問題解決を願って弁護士会に対して行動した日本への強い想いを持つ人々が、袋叩きにあっていて、その袋叩きがいつまでもやむことなく、ついに原告サイドからの生活破壊にいたったことも訴えました。


繰り返します。この記事は今も毎日熟読されていることがわかりました。

原告の方々は法律違反はしていないと胸を張りますが、それだけのことです。

法にかなっていれば誰も止めることができない。だから止める必要がない。


であれば、何をしても良いのかという議論がいずれ起きてくることを予言します。


それと同じ文脈で司法の異常性を端的に示しているのが、大阪のブルーリボン訴訟です。裁判所の立ち位置をグーグルで検索した新聞記事に登場する方々との対比でみてみましょう。


裁判所は国家の一機関ですから、国家賠償請求となりましたが、これは厳密には司法の責任でありましょう。国家が司法をどう位置付けるかが問われています。



以下は大阪地方裁判所について、記事の見出しからわかったことの羅列です。


裁判所には見識がない


裁判所は拉致を風化させる意図がある


裁判所は都知事や警視総監とも立場が異なる


裁判所は全閣僚と考えが違う


裁判所は拉致解決への決意(を示すブルーリボン)に反対


裁判所は岸田政権の全閣僚ブルーリボン着用を否定


大阪高裁はブルーリボン着用を「ヘイトである」と禁止


総裁選ではブルーリボンを着用した候補が1位と2位、これが日本の民意









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いや、神奈川県弁護士会さん、本当にこれでよろしいのでしょうか。








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