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834 こんなの先進国じゃない! 懲戒請求裁判がひどすぎる②

フンがないのが運の尽き


被害の証拠がないのに、裁判官が被害を認めて判決を出す。

懲戒請求裁判では、こんなおそろしいことが何百件も起きています。


刑事では証拠がなければ立件できませんが、民事は訴状さえ出せばOK。

そもそも提訴するときに証拠なしで裁判所が受け付けていることが間違いです。


その結果、現在起きているのは


おそれがあるから、金払え! そして裁判所はそれを認める。

あり得ないほど「言いがかり裁判大勝利」の世界が到来しました。


「法を笠に着た言いがかり軍団」が、やりたい放題で賠償金つかみ取り。

それを後押しするのが、日本の国家機関である裁判所です。国の保障付き。

政治は無策のまま、わけのわからない主張を鵜呑みにして余計な法律を作るだけ。


日本人が催眠術にかかったまま、国はどんどん壊れていきます。

それでは、証拠もなしに判決を出す裁判の実態を見てみましょう。



「ちょっと奥さん聞いた?弁護士に懲戒請求したら30万円取られるんですってー」

「聞いた?って。私らも懲戒請求して弁護士に訴えられてるやん」

「それがな。飼い犬が道にフンをしたらちゃんと処理せなあかんやろ」

「急に話が変わるな。そうやな、ちゃんと持って帰らなあかんな」

「でも、そのまま道に放置してたらどうなる?」

「誰かが踏んでしまうおそれがあるわな」

「もし誰かが踏んでしまって、靴がフンまみれになったら怒られるやろ」

「うん、踏んでしまった人からしたら靴を弁償せーって怒るわな」

「フンを踏んでしまったらな」

「ダジャレはええわ。それがどうしたん?」

フンのついた靴を見せずに、靴を弁償せーって訴えた弁護士がいるねん」

証拠を出さずに?」

「うん、おまえんとこの犬のフンを踏んでしまうおそれがあるやろって理由で」

「そりゃ、飼い犬のフンの処理をしなかったのは悪いけど…」

「実際、踏んだか踏んでないかもわからんねん」

「証拠を出してなかったらなぁ」

「そうやろ。そんな訴えをする弁護士もいるんやで」

「それで裁判所はどうしたん?」

請求を全部認めたから、証拠なしでもオッケーやったんやろ。しらんけど」

「そうなんや。裁判所も滅茶苦茶やん。そんな目にあったら恐いわー」

「なんでやねん。私ら訴えられてるやん」

「えっ!私ら犬のフンで訴えられてたっけ?」

「ちゃうちゃう。懲戒請求したから訴えられてるやろ」

「えっ?」

懲戒請求されたから、名誉信用が毀損するおそれがあるって訴えられたやろ」

「あー、あれね。ちゃんとフンのついた靴を出してなかったな」

「そのうち、おそれ裁判が流行ったりするかも」

「私ら流行の最先端いかされてるな」

「誰か論文書いてくれないかな。題して“おそれの成立範囲に関する一試論”とか」

「“おそれ裁判への法的対応”が実用的でええで」


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