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519 浮かび上がった司法の膿と闇

みなさん、現時点で、我が国の民主主義はどうなっているのか、一緒に考えて見ませんか?

戦後70年、広く深く、我が国の民主主義システムに入り込み増殖した悪玉菌。


日本では、立法府や行政府の隅々まで悪玉菌が住み着いていることは周知の事実となっていますね。


ここで本稿の主題となります。そうです。三権分立における伏魔殿と化しつつある「司法」についてです。

そもそも、司法ではメディアの「報道の自由権」の主張も手伝って、「なんか変だなぁ」程度しか我々民間人には感じられないようになっています。実際、自分で体感することが無ければ、「対岸の火事」ですから。

司法に携わるのは、検察官、裁判官、弁護士のいわゆる法曹三者であり、彼らは「司法修習」という同じ釜の飯を食った仲間でもあります。立場が変わっても、互いに波風を立てることは不用意にする筈も無いのでしょうか。司法と言う特殊な法理論の土俵外の一般人に、違和感以上のなにも現実として感じられないのは、そういった背景があったからでしょう。 でも ・・・。 そこで悪玉菌が増殖していたら ・・・。

                                     

今、「朝鮮学校補助金支給要請に関わる弁護士懲戒請求訴訟事件」の一連の訴訟で、日本の病巣が浮き彫りにされようとしています。日本人のスポットライトに光をあてられた闇の住人達とは誰でしょうか?


懲罰機能を持つ監督官庁が存在しない「自主独立・自浄作用を有する弁護士会」が、「独善・無法の弁護士会」であることを明らかにした「佐々木、北、嶋﨑弁護士」?

それをアシストする「東京弁護士会、神奈川弁護士会」? 

正当な手続でおこなった合法な懲戒請求」を「不当で不法な懲戒請求」と断じ、判決を下し、今後の懲戒請求に関して強権的な「お墨付き」を与えた「裁判官」?

拉致被害者救済を最重要事項とし、国連決議を他国以上に遵守、執行しなければならない日本の司法を担う弁護士会は、日本の民主主義と被害者の会、世界秩序のために襟を正せ、として行った懲戒請求行動を「付和雷同的に調子に乗ったネトウヨの軽挙妄動」と報道する「NHKを筆頭とするメディア」?


「弁護士、弁護士会の一部」と「地方・高等裁判所の一部」の色合いと関係性が色濃く鮮明に炙り出されてきた事実は、日本を取り戻そうとする者にとって、おぞましい真実を目の当りにし、さらなる決意を新たにするきっかけとなりました。

どの国においても、内部破壊者はテロ集団です。国際情勢から見ても、TOC条約(国際組織犯罪防止条約)に照らしても、世界が動き始めれば、必然的に日本の悪玉菌も駆逐されることになります。


考えれば、司法汚染が鮮明に浮かび上がってきたのは、懲戒請求者を訴えて連戦連勝街道まっしぐらの弁護士先生たちのお陰かもしれません。逆説的に言えば、功労者とも言えるかもしれませんね。


悪玉菌が作り出す有害物質を体外に排出し、日本が明るく輝ける日までひた押しでがんばりましょう。

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